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東実連概要

中小企業とともに歩んだ100年間

 東京実業組合連合会(後に東京実業連合会に改組)は、明治38年東京府庁議事堂にて、中小企業の商工振興を目的として発足しました。
 業務内容は、商工振興・福利厚生制度の構築・そして現在の労務管理へと時代とともに変化していますが、「中小企業のサポート役」を発足以来の使命としています。

名称
一般社団法人 東京実業連合会
社会保険労務士事務所 東実労務マネージメントセンター
所在地
〒103-0004
東京都中央区東日本橋3丁目4番10号 アクロポリス21ビル 2階
TEL:03-5652-8030
FAX:03-5652-1880
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■JR総武本線「馬喰町駅」
■都営浅草線「東日本橋駅」
■都営新宿線「馬喰横山駅」
※A3番出口から徒歩すぐ。東日本橋三郵便局の2階です。
業務内容
・給与計算業務の受託
・人事労務管理に関する相談、指導
・行政官庁に提出する書類の作成、手続、事務代理(労働保険事務組合、社会保険労務士の業務)
・慶弔見舞金等の福祉共済事業
・人事、総務担当者を対象とするセミナーの開催
・会報の発行
・退職金共済事業(一般社団法人 商業・サービス業退職金共済会)
沿革
明治38年 東京府庁議事堂にて創立総会
明治40年 アメリカ実業視察団の派遣
大正9年 国際労働会議に使用者代表として参加
12年 関東大震災援助の為臨時市場を開設
14年 東京商品見本市を共催
昭和28年 東京実業健康保険組合設立並びに運営に参画
33年 失業保険事務組合認可
41年 労災保険事務組合認可(その後労働保険事務組合に変更)
42年 東京実業厚生年金基金の設立と運営に参画
52年 全国労働保険事務組合連合会を設立
平成元年 「特定業種人材確保援助事業」の指定集団となる
10年 労働省より「労働時間短縮自主点検事業」の指定集団となる
11年 「緊急地域就職促進プロジェクト」実施団体に指定される
15年 東京労働局長より65歳継続雇用達成事業の受託団体となる
17年 創立100周年記念行事を挙行
25年 公益法人制度改革に伴い一般社団法人に移行